小田原城の天守を木造で復原することに取り組んでいます。(H)

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2014年に開催したイベント

=Kouminkan Café in 小田原城2014.12.13

意外と知らない小田原城。たまには真剣に考えてみませんか。
「Kouminkan Café」  と 「みんなでお城をつくる会」 市民活動どうしの夢のコラボ企画 

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駿府城と掛川城を訪ねる2014.11.30

午前中駿府中を見学した後、お昼は鞠子にてとろろ汁を味わい。午後は掛川前市長榛村さんを訪ね掛川城の説明などをしていただきます。
駿府城では巽櫓と東御門、坤櫓など、掛川城では全国初として天守が木造で復元され大手門も復元をされました。
今回は小田原城天守木造再建に向けてすでに再建されたお城の建物を見学し、前例として学んでいきます。

開 催 日 :平成26年11月30日(日) 雨天催行
      ※事前にお申込みをお願いいたします。
集 合 場 所 :小田原駅西口北條早雲公像前
集 合 時 間 :8:00(解散予定時刻17:00)
       ※定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌 (小田原のお城と緑を考える会々長)
参加費用 :会員 8,000円 一般 9,000円
定    員:30名
持 ち 物:お弁・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x :0465-46-8944
       メール:info@odawara-oshiro.org
申込締切 :11月27日(木)

後    援:小田原市文化政策課

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第30回全国削ろう会小田原大会2014.11.8,9

開  催  日:11月 8日(土) 9日(日)
開 催 時 間:8日(土) 11:30~15:30    9日(日)  9:00~15:00
会     場:小田原アリーナ (神奈川県小田原市中曽根263)
電    車:小田急線「富水駅」 または 「蛍田駅」 から徒歩15分
バ    ス:小田原駅東口1番乗り場 箱根登山バス栢山駅行き乗車約12分
         → 「飯田岡入口」 または 「菖蒲田」停留所下車 徒歩約8分
   車  :東名高速道路 大井松田ICから約15分
       ※駐車場に限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。


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今回来賓用の胸飾りを削り花で作成いたしました。第30回にちなみ花びらを削り花30枚を使用して作成しております。ご来場の際に気に留めて頂ければ幸いです。
「もりの恵~あしがらの森で」 湯口さゆり 作

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長興山紹太寺をたずねる2014.10.25

枝垂桜が有名な入生田の長興山紹太寺は江戸時代小田原藩主稲葉正則の開基による黄檗宗の寺院です。三代目将軍家光の乳母春日局をはじめ稲葉一族の墓が残されていますが、住時は七堂伽藍の整った大寺院であり、黄檗宗の寺院としては関東最大を誇りました。現地を訪れ住時に思いをはせてみましょう。

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開 催 日:平成26年10月25日(土)
       ※事前にお申込みをお願いいたします。
集合場所  :箱根登山鉄道入生田駅
集合時間  :9:00(解散予定時刻16:00)
       ※定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌 (小田原のお城と緑を考える会々長)
参加費用  :会員 2,000円 一般 3,000円
定    員:50名
持 ち 物:お弁・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x :0465-46-8944
       メール:info@odawara-oshiro.org

申込締切  :平成26年10月22日(木) ※お申し込み受け付けは終了いたしました。

後    援:小田原市文化政策課


参加者様からの感想

広井敏秀様
長興山といえばしだれ桜。 他に・・ショウダイジ??
先生によると、長興山招太寺は、江戸初期、小田原藩主稲葉氏という権力者が、大陸から隠元禅師というえらい和尚さんを招いて入生田の地に開いた、黄檗宗という新しい文化の一大寺院だったそうだ。
だったそうだというのは、今はすっかり元の山野に戻っているからです。
私が知らなかったのも、しょうがない事と言い訳しておきます。
草の生い茂った石橋、石柱のある石段を登り切ると当時の中心伽藍跡地は、現代の生活感あふれる小屋が建ってるみかん畑にかわっていました。
寺院跡の農道を歩いていくと刻名石(明朝当時の最先端の漢字を石に刻んだもので、書の世界では貴重な遺産らしい)が、半分埋もれて残ってるばかりです。
そんな中に、あのしだれ桜の事を刻んだ石を見つけた時は、なんだか急にタイムトリップした感じです。
でもこの刻名石、所々にあります。
世捨人で静かに念仏と鐘の音が聞こえてくるばかりなりという日本的な寺のイメージとは正反対の、何か自己主張を石に刻み込んで人に訴えかけてくるエネルギッシュで筋肉質な異文化の塊のようにも感じられました。
当時の寺院内の空気も、活気に溢れていたじゃないかと思いがはせります。
一時は栄華の極みた寺院も、今は権力者の夢のあと・・。
それはある意味見事なまでに消えた文化遺産を巡る一日でした。
最後に、当日青天の中、植木屋さんしか持ってない様な大きい鋏や鎌をふるって、私たちに説明頂いた先生及び事務局の皆様、ありがとうございました。

藤田眞理子様
 「みんなでお城をつくる会」主催のツアーに初めて参加しました。当日は晴天で暑くも寒くもなく絶好のハイキング日和。
 「長興山 紹太寺」といえば普茶料理としだれ桜、くらいの認識しかなく7時間も何を見るんだろうという疑問を持ちながら朝9時集合。田代先生から基本的なレクチャーを受けいよいよ出発。
 現紹太寺を見学してから登るにつれて、雑音は消え深山幽谷の趣。登りきったらミカン畑が、江戸時代の紹太寺の大伽藍があった場所という説明に、当時の姿を思い浮かべました。その上の稲葉家の墓は倒木で崩れ落ちひどい有様でした。その後しだれ桜の下で昼食。午後は往復1時間かけて牛臥石を見学に行きました。右下に川の流れを見つつ細い道を枝を掃いながら進み、ハイキングというより登山でした。
 長興山の説明はもちろんのこと、小田原の歴史と地理、黄檗宗の説明、石段に真行草があること、はては小田原市の文化行政まで多岐にわたる田代先生の講義は楽しく、一言も聞き洩らさないよう必死でした。  頭と体の健康に良い1日を過ごすことが出来ました。

浜松城と三方ヶ原の合戦をめぐる2014.09.15

徳川家康が青年期に居城とした浜松城と徳川家康が武田信玄と戦い敗れた三方ヶ原。敗れた徳川家康が一矢を報いようとした犀ヶ崖の二つの古戦場跡をめぐります。また、長興山紹太寺と同じ宗派黄檗宗の建築物を残す寺院「宝林寺」を見学し最後に井伊家の菩提寺「龍潭寺」をめぐる予定です。

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開 催 日:平成26年 9月15日(月)祝日
       ※事前にお申込みをお願いいたします。
集合場所 :小田原市西口北条早雲公像前
集合時間 :8:00(解散予定時刻17:00)
       ※バスでの移動になりますので必ず定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌 (小田原のお城と緑を考える会々長)
参加費用 :会員 7,000円 一般 8,000円
定    員:30名
持 ち 物:お弁・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x :0465-46-8944
       メール:info@odawara-oshiro.org
必要事項 :氏名 住所 電話番号
申込締切 :9月12日(金) ※お申し込み受け付けは終了いたしました。
後    援:小田原市文化政策課

参加者様からの感想

石井義高様
昨年3月に兵庫県西宮から「終活」目的で小田原へ引越して来て、お城の近くに住むようになりました。地元の事を勉強したいと思ってインターネットで探していると「みんなでお城をつくる会」と云う不思議な名前の会が目に付きました。
   野次馬根性で参加を申し込み、山中城、江戸城、一夜城その他色々な所へ連れて貰っています。いずれも田代道彌先生の分かり易く懇切な説明付きで何も知らない私には極めて興味深いものです。
 9月は浜松へ連れて貰いました。浜松城のそばに小さな東照宮があります。家康が浜松で最初にお城を作った場所との事です。田代先生に連れて貰わなければ立ち寄らなかっただろうと思う様な所でした。この東照宮は明治17年に創建され、昭和11年までは大日本報徳社に管理を委ねていたと案内板に書いてありました。報徳精神がここにも及んでいたと云う事でしょうか。(写真参照)

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 有名な三方ヶ原古戦場、犀ケ崖古戦場を経て湖北にある黄檗宗・初山法林寺、と臨済宗妙心寺派の龍潭寺を見学しました。龍潭寺は彦根の井伊家の菩提寺だそうで歴代位牌が祀られて居ます。小堀遠州作の庭園も見事なもので心が洗われる思いがしました。
 「お城をつくる会」と言いながら、お城に限らず幅広い歴史、文化について知る事が出来る貴重な会だと思っています。未だ知られて居ないのか参加者が少ないのが不思議な気がしています。

関西・中国地方に学ぶ中世城郭のお話を聞く夕べ2014.09.13

近年、中部地方以西の特に関西・中国地方で盛んになっている「中世山城研究会」の活動に焦点をあて、ブームとも成っているこの動きの実状と、中世城郭への関心が高まっている背景と理由、予想される将来的な展開などについて、「美作中世城郭研究会」事務局長の長瀧薫氏より講演をいただきます。
座学終了後、幻の鰻料理屋と呼ばれる名店「芦柳庵」にて、鰻料理での残暑送りを予定しています。

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開 催 日:平成26年 9月13日(土) ※お申込みは締切をいたしました。
会   場 :平賀敬美術館・貸座敷(箱根町湯本613)
開場時間 :16:30
開演時間 :17:00~
語 り 手 :長龍薫 美作中世城郭研究会事務局長
参 加 費: 5,000円
      ※当日受付にて収受いたします。 ※アルコールを飲まれる方のお車でのお越しはご遠慮ください。
定    員:15名(先着順)
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x :0465-46-8944
       メール:info@odawara-oshiro.org


中世と近世の小田原城を訪ねる(親子参加大募集)2014.08.23

小田原城は室町時代に大森氏が築城し戦国時代に北条早雲が奪取してから北條氏の関東支配の拠点となりました。江戸時代では徳川幕府の西の守りの要として重要視され現在はJR東海道線を挟んで戦国時代と江戸時代のお城が隣り合わせに残るお城となりました。この歴史を郷土の誇りとして学び「小田原城」を大切に保存していきましょう。

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開 催 日:平成26年8月23日(土)
       ※事前にお申込みをお願いいたします。
集合場所 :小田原駅西口北条早雲公像前
集合時間 :9:00(解散予定時刻17:00)
       ※定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌 (小田原のお城と緑を考える会々長)
参加費用 :会員 1,000円 一般 2,000円 中学・高校生 1,000円
       小学生 500円 小学生未満 無料
       ※10歳未満のお子様は保護者同伴でのご参加をお願いいたします。
定    員:50名
持 ち 物:お弁・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x :0465-46-8944
       メール:info@odawara-oshiro.org
申込締切 :8月21日(木) ※お申し込み受け付けは終了いたしました。
後    援:小田原市文化政策課


小田原のお城の話を聞く会2014.08.09

子供達と和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。
8月9日にはじめ塾市間寮にて合宿に参加している子供たちに小田原のお城のお話をする機会を頂きお伺いいたしました。
今回は子供たちにお話をするということで何から話をしようかと考え、語り手の田代道彌さんよりそうだ市間寮は自然が沢山ある山の中だから身近な鳥たちの話から始めて、その後に小田原のお城の話をしていこうということになりました。 (写真は講演会の様子です)

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終始和やかな雰囲気の中お話が進み子供たちからも積極的に質問も頂き楽しい時間を過ごさせていただきました。 (写真は子供達に質問攻めになっている様子です)

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小田原のお城の話を聞く会2014.07.27

原富太郎は近代日本の発展を支えた財界人であり芸術・文化の面でも近代日本を代表する文化人です。晩年小田原に居を構えた松永安左ヱ門が憧れ三渓の旧宅三渓園には原富太郎の庭園と建築が残されています。三渓園を訪れた後金沢文庫と称名寺を訪ね近代庭園と浄土式庭園を見学します。

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開 催 日:平成26年7月27日(日) 雨天催行
       ※事前にお申込みをお願いいたします。
集合場所 :小田原駅西口北條早雲公像前
集合時間 :9:00(解散予定時刻17:00)
       ※バスでの移動になりますので必ず定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌 (小田原のお城と緑を考える会々長)
参加費用 :会員 4,000円 一般5,000円
定    員:30名
持 ち 物:お弁・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x :0465-46-8944
       メール:info@odawara-oshiro.org
必要事項 :氏名 住所 電話番号
申込締切 :7月25日(金) ※お申し込み受け付けは終了いたしました。
後    援:小田原市文化政策課

お城とお話を聞く夕べ2014.07.19

小田原城には中世城郭から近世城郭まで含む複合的な史跡が残っています。その小田原のお城にまつわるお話を田代道彌氏が語ります。小田原のお城についてまだまだ知らないことは多いと思います。今回は菜の花の高橋台一さんがホスト役なり田代道彌氏の聞き役になります。高橋さんはみんなでお城をつくる会の副理事長でもあり小田原城天守の木造化をいち早くから唱えていました。しかし、それは市民の手で今の老朽化したRC天守に代わる本物の木造天守を再建しようと訴えています。市民が市民の手で木造を再建しましょう。同時に小田原城のことをもっと知ろうということでこのサロンを企画いたしました。

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開 催 日:7月19日(土) ※お申込みは締切をいたしました。
会   場:うつわ菜の花(国道1号線沿い)
会場時間 :18:15
開演時間 :18:30~21:00
語 り 手:田代道彌 小田原の城と緑を考える会々長
聞 き 手:高橋台一
参 加 費:当日受付にて収受いたします
       3,000円(ドリンク付き)
定   員:15名
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
      郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
      Fax:0465-46-8944


富士山砦と板橋の町並みを訪ねる2014.06.29

江戸時代大外郭の板橋見附を起点として北條時代日本最古の多目的用水「小田原用水」を辿り江戸時代の石工の棟梁青木家の東照宮へと足を運んだ後、掃雲台(そううんだい)入口跡・古稀庵・松永記念館・内野邸などの近代建築と庭園を廻り板橋地蔵尊から小田原用水取水堰へ足を運び締め括りに富士山 砦(細川忠興陣場)にて大正18年(1590)の小田原合戦に思いを馳せて板橋の歴史と文化財を堪能します。

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開 催 日:平成26年6月29日(日) 雨天催行
       ※事前にお申込みをお願いいたします。
集合場所 :箱根登山鉄道 箱根板橋駅前
集合時間 :9:00(解散予定時刻17:00)
       ※定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌(小田原のお城と緑を考える会々長
参 加 費:会員 2,000円 一般 3,000円
定    員:50名
持 ち 物:お弁当・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x:0465-46-8944
       メ ー ル:info@odawara-oshiro.org
必要事項 :氏名 住所 電話番号
申込締切 :6月28日(金) ※お申し込み受け付けは終了いたしました。
後    援:小田原市文化政策課


クラシックギターとお城のお話を聞く夕べ2014.06.23

小田原城には中世城郭から近世城郭まで含む複合的な史跡が残っています。その小田原のお城にまつわるお話を田中道彌氏が語ります。
小田原のお城についてまだまだ知らないことは多いと思います。クラシックギターを合間に入れながら、博学な田代道彌氏のお話を聞きたいと思います。聞き手は小田原鉄砲隊の隊長中村健作氏。パナック工業株式会社の会長を務め、お城巡りが趣味で、ほぼ全国の名城を巡った氏が小田原城のことをもっと知りたいと今回の企画になりました。その鉄砲隊のメンバーでもあるクラシックギターの教室を開くアルコイルスのオーナー桜井美樹氏が奏でるクラシックギターの演奏を聴きながらひと時の歴史ロマンに浸りませんか。

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開 催 日:平成26年6月23日(月) ※お申込みは締切をいたしました。
会   場:アルコイリス 小田原駅西口小田原クリスチャンセンター前
開場時間 :18:45
開演時間 :19:00~20:00
奏   者:桜井美樹 桜井夕樹
語   り:田代道彌 小田原の城と緑を考える会会長
聞 き 手:中村健作 パナック工業株式会社会長
参 加 費:当日受付にて収受します。
      3,000円 (ドリンク付き)
定   員:先着15名
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
      郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
      Fax:0465-46-8944


石垣山一夜城と早川石丁場群をめぐる2014.05.25

早川駅から堀秀政が眠る海蔵寺を見学した後一夜城伝説が残る石垣城址は豊臣秀吉による小田原北条氏討伐のためおよそ22万の大軍の本営として築かれた関東では初めての本格的な総石垣の城であり穴太(あのう)衆が手がけた最古の野面積みの石垣などが観察できます。一夜城址見学後西下の関白沢に沿って江戸城の石垣の採掘場「早川石丁場群」を見学します。

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開 催 日:平成26年5月25日(日) 雨天催行
集合場所 :JR東海道線 早川駅前
集合時間 :9:00(解散予定時刻17:00)
       ※定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌 (小田原の城と緑を考える会々長)
参 加 費:会員 2,000円 一般 3,000円 12歳以下 1,000円
定    員:50名
持 ち 物:お弁当・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a X:0465‐46‐8944
       メ ー ル:info@odawara-oshiro.org
必要事項 :氏名 住所 電話番号
申込締切 :5月23日(金) ※お申し込み受け付けは終了いたしました。


江戸に行った小田原を訪ねる2014.04.20

江戸城は戦国時代北関東及び房総半島方面の交通の要所として重要な北条氏の支城のひとつでした。徳川家康の関東移封後に多くの物資人や文化が小田原城から江戸に持ち込まれました。小田原藩主大久保家の上屋敷であった旧芝離宮恩賜庭園と共に江戸城を探訪し江戸に行った小田原を体験します。

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開 催 日:平成26年4月20日(日) 雨天催行
       ※事前にお申込みをお願いいたします。
集合場所 :小田原駅西口北条早雲公像前
集合時間 :9:00(解散予定時刻17:00)
       ※バスでの移動になりますので必ず定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌 (小田原のお城と緑を考える会々長)
参加費用 :会員 4,000円 一般 5,000円
定    員:30名
持 ち 物:お弁・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x :0465-46-8944
       メール:info@odawara-oshiro.org
必要事項 :氏名 住所 電話番号
申込締切 :4月18日(金) ※お申し込み受け付けは終了いたしました。


小田原北条氏の支城 山中城をめぐる2014.03.18

三島市の山中城は東海道西方箱根出入口抑えとして築かれた北条氏支一つです。天正18年3月29日豊臣秀吉の小田原攻め際 落城しました。障子堀をはじめ現在も北条氏が得意とする築城技術を垣間見ることができます。山中城を見学し戦国時代の息吹を感じてみましょう。

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開 催 日:平成26年3月18日(火) 雨天催行
       ※事前にお申込みをお願いいたします。
集合場所 :小田原駅西口北条早雲公像前
集合時間 :9:00(解散予定時刻16:00)
       ※バスでの移動になりますので必ず定刻までにお集まりください。
講    師:田代道彌 (小田原のお城と緑を考える会々長)
参加費用 :会員 4,000円 一般 5,000円
定    員:30名
持 ち 物:お弁・飲み物・雨具・筆記用具
       ※歩きやすい服装・靴をご用意ください。
申 込 先:NPO法人 みんなでお城をつくる会
       郵送先:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町1-1-46
       F a x :0465-46-8944
       メール:info@odawara-oshiro.org
必要事項 :氏名 住所 電話番号
申込締切 :3月14日(金) ※お申し込み受け付けは終了いたしました。


 法人会員

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