小田原城の天守を木造で復原することに取り組んでいます。(190726)

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新着情報

 
2023-4-24
当会のポリシーを表現したパンフレット「小田原城天守から未来を創る」を載せました。もっと見る...
 
2023-3-7
お城通信第20号(2021.4)から26号(2023.1)を "お城通信アーカイブ" 載せました。もっと見る...
 
2023-3-6
お城通信第9号(2017.11)から19号(2020.11)を "お城通信アーカイブ" 載せました。もっと見る...

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会について

理事長挨拶

小田原城天守閣は、この地に住む人々、この地を訪れる人々にとって、城下町のシンボルとしてかけがえのない存在です。全国各地で木造による復元が叫ばれる中、小田原城の木造化を望む声も増えてまいりました。伝統木工法の継承者の必要性、地元木材を利用しての森林再生の可能性などを鑑み、木造化に向けたプロジェクトを今こそ推進していく時と思います。

建築学的、歴史的な検証作業、資金調達など多くの課題がございますが、歴史を学び、未来のまちを創る活動として、多くの市民、企業のご協力による木造天守閣を是非とも実現させましょう。



公益認定を更新しました2021.12.28

2021年12月28日に当NPO「みんなでお城をつくる会」が公益認定を更新いたしました。認定NPO法人に寄付をすると税金の控除を受けられます。

  • 個人が認定NPO法人等に寄附をすると、所得税(国税)の計算において、寄附金控除(所得控除)又は税額控除のいずれかを選択して確定申告を行うことにより、所得税の控除を受けることができます。

    例えば、給与収入500万円の人が1万円寄付した場合、所得税3,200円税額が減少します。

    詳しくは内閣府の「個人が認定・仮認定NPO法人に寄附した場合」をご覧ください。

  • 個人が相続または遺贈により取得した財産をNPO法人に寄附すると、その寄附をした財産の価額は相続税の課税価格の計算の基礎に算入されません。

    詳しくは内閣府の「個人が相続または遺贈により取得した財産をNPO法人に寄附した場合」をご覧ください。

  • 法人が認定NPO法人に寄附をすると、 一般寄附金の損金算入限度額とは別に、特定公益増進法人に対する寄附金の額と合わせて、 特別損金算入限度額の範囲内で損金算入が認められます。

    例)資本金の額2,000万円、所得金額2,000万円の場合

    1. 特別損金算入限度額 66.3万円
    2. 般損金算入限度額 13.8万円

    詳しくは内閣府の「法人が認定・仮認定NPO法人に寄附した場合」をご覧ください。


市より感謝状をいただきました2016.05.01

5月1日、小田原城天守閣リニューアル式典にて、当NPOが感謝状をいただきました。

小田原城天守閣耐震改修工事の目玉の一つとして、摩利支天(まりしてん)像を祀る空間を最上階に再現されました。感謝状は、それにかかわる木材を当会より寄付したことに対してです。

当会から鈴木理事長が参席して受領してきました。

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関連URL:
摩利支天像を祀る空間を再現 小田原市役所 経済部:観光課 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/press/detail.php?prs_id=7966&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 法人会員

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